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マラニック大会。

ぼちぼち「第24回萩往還マラニック大会」のご報告を。。。

一昨年(35km)→昨年(70km)と徐々に距離を伸ばしてきたマラニック。
今年はついに140kmに挑戦です。
数日前から天気予報ばかり気にして、雨マークがついていることに落ち込んでました。
が、当日は朝から晴れていて、これはラッキーと会場へ向かいました。

☆スタート~
受付、説明会、荷物の準備などなどあっという間に時間は過ぎて行き
スタート時間の30分前には既にスタートを待つ参加者で長蛇の列。
今回一緒に走ってくれるというKNくんと一緒に並んで待っていると
いよいよ時間がやってきました。
数十人ずつがスタートするのですが、直後はいつもペース早すぎで(-"-)
ついて行こうとするKNくんを何とかなだめつつ、抑え気味で進みます。
最初は市街地の歩道を走るため、ずっと団子状態。
でもそれが良かったのか、周りも徐々にペースが落ちてきてホッとしました。
思ったより長く感じた川沿いを折り返して、ようやく7km。
ここからまた第1CP(英雲荘・三田尻御茶屋跡)の折返しを目指して進みます。

辺りは暗くなってきたとはいえ、街中なので走るのにはさほど困らずに行けました。
コンビニも多くあるので、トイレに寄ったり補給したり
みんな思い思いに進んでいっているようです。
想像していたとはいえ、長い道のり、とにかく第1CPまでが遠くて遠くて・・・。
ようやく食事ポイント「鯖山・しゃもじ(37.1km)」まで帰ってくると
GYM仲間さんが応援に来てくれてました。
実は走り始めて早々にお腹がまたもや壊れていた私(泣)
胃薬飲んだりトイレに駆け込んだり、若干気分も凹んでいたのですが
見知ったお友達と笑顔で話す事ができて、元気をもらいました。
お腹はすいているのに、食券でもらった「うどん」は胃が受付けずほとんど残して
その代わりにエネルギードリンクで補給、取れるもので取っておかなくちゃ。
予定していた時間を1時間ほどオーバーしていましたが
「大丈夫!大丈夫!余裕はあるんだ」と自分に言い聞かせ、先に進んで行きました。
まだまだ序盤、がんばらなくちゃ。

☆山口市福祉センター~
関門の時間まであまり余裕無く「山口市福祉センター(49.6km)」に到着。
ここでは軽い食事と預けていた荷物を受け取る事ができます。
この先の山道で使うライトや補給物などをリュックに詰めてしばしの休憩。
おにぎり1個とお味噌汁をいただきました。
天気予報に反して、うどんを食べる頃から降り始めていた雨。
結構な勢いで降っているけど、同行のKNくんはカッパも上着も持ってなくて(困)
しかも膝にかなりの痛みが出ているようでした。
この先は山道に入るため、止めたくても止められなくなる、
どうするか?続けるか?止めるか?彼の判断に任せました。
「行きます」というので二人でセンターを出発しました。
ここからはコース最標高の‘板堂峠’を超える為、ずっと上り坂が続きます。
電灯ひとつない山道をライトを頼りに進んでいくのですが
あいにくの雨で山道の路面はぬかるんだり、石畳の路面は滑りやすかったり
50kmを走ってきた足にはかなり負担がかかります。
隣を走るKNくんの様子も気になるし、真っ暗な中、こけないように歩くのも気を使う。
ようやくアスファルトの道に出れた時には、本当にホッとしました。
真夜中、話し合う人達もなく、みんな前に進んでいく、ただ黙々と進むだけ。

そうこうすると、ようやく「佐々並(64.7km)」までやってきました。
降り止まない雨、、、次回に続きます。
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なんて過酷なレースなんだ…
読んでいるだけで、キツイ。

No title

ドキドキ、ドキドキ、、、

時間制限、厳しいね。。。
夜に山道って!

胃腸は大丈夫なのか!?
KN君は、どうなる!?

>またたびさん

そんなに入り込んでもらって…嬉しいですが
気楽に!気楽にどうぞ(≧∇≦)

>たかちん

想像以上に山道は暗かったんよ。
続きもお楽しみに(≧∇≦)
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プロフィール

aki

Author:aki
熱しやすく飽き(aki)っぽい
意外と人見知りな性格
特技:ローロウ
チャームポイント:背中
口癖:「面倒くさい」

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